プライバシー
ボリシーPrivacypolicy.html
特定商取引法に基づく表記tokutei_shotorihiki.html
メールでの
お問い合わせhttp://form1.fc2.com/form/?id=800517
 

上の図は解説ビデオの撮影位置を真横から見たものです。


まずカメラの高さと料理との距離ですが、単品撮影の場合

料理から1.5メートルほど離れ、料理人の立場からお客様に一番「見せたい」

角度を探して下さい。そこがカメラの位置ということになります。

レンズのズームを調節して料理があまり小さくならないように撮影します。

三脚はあった方が良いのですが、その理由は手ブレの防止はもちろんのこと、

もうひとつの理由はカメラの位置を固定できるということです。

同じ器で何点か撮影する場合に角度が揃って、写真を並べた際見栄えがします。

しかし逆に考えますと、一品一品角度を変えて(見せたい角度が違う)撮りたい場合は、

三脚の調整がとても煩わしく感じます。

最近のカメラは手ブレ防止機能が充実していますから、手持ちの撮影でもだいぶ

ブレないようになりました。この場合は身体を安定させ脇を締めて撮影することが重要です。

三脚の使用で安定性をとるか、手持ちのリスクを負ってでも機動性をとるか、

料理に合った方法を選んで下さい。


カメラの設定

基本的にオートが一番良いと思いますが、料理またはカメラによっては撮影結果が暗かったり、明るすぎてしまうことがあります。そのような場合は露出補正機能を利用してみて下さい。

カメラの取扱説明書をよく読んで、例えば撮影結果が暗い場合は露出補正をプラス方向に(明るくなる)

1段ずつ設定しながらシャッターを切って、程よく写る補正値を探して下さい。(液晶モニタの明るさ調整と間違わないで下さい)あまり補正し過ぎますと、明るい部分の調子がすっ飛んでしまい後で困った事になります。















料理撮影の解説

解説ビデオはご覧になっていただけましたでしょうか。

このページではビデオでは解説できなかった部分を中心に解説します。

この機能を使って露出を1段ずつ補正しながら何枚か撮影しておき、あとで一番適正なカットを選ぶのが最良の方法です。少し煩わしい方法ですが、後になって再度撮影し直すより楽でしょう。

何度か撮影を重ねていくうちに、カメラの癖のようなものがわかってくるかと思います。

(オートブラケティング機能といって、この方法を1回のシャッターでできるカメラもあります)



撮影画素数(ピクセル)はどの程度で撮影するか

最近はコンパクトデジカメでも1000万画素以上のものがほとんどですが、

メニュー用の写真の場合あまり多い画素数は必要ありません。

小さく載せる写真でしたら一番下の画素数でも充分ですが、

その写真を、表紙のイメージやポスターなどに使う可能性がある場合は、

なるべく大きい画素数で撮影しておいた方が良いでしょう。



撮影場所の環境光

まず撮影する場所の明るさはどうなっていますか。

撮影用ライト以外の光が料理の撮影結果に影響を与える場合があります。

たとえば、窓際で外の光が強く差し込んでいるような場所は避けるか、

カーテンなどでで外光を遮って下さい。

屋外の光で普通に明るい程度でしたら問題ありませんが

白熱電球やLEDライトなどが料理にあたっている場合はすべて消灯します。

ただし、天井に三波長形で昼白色の蛍光灯(パルックなど、今回撮影に使用しているものと

同じ性質の蛍光灯)が取り付けられている場合は、むしろ補助光になりますので点灯させておいて下さい。




まだまだここでお伝え出来ないこともありますが、皆様が実際に撮影されたなかで(あるいは前段階でも)

ご不明な点がございましたら、どうぞご「お問い合わせ」からご質問をお寄せください。

皆様のご協力でこのページあるいはQ&Aを充実させていきたいと思います。



少し暗いのでこの場合プラスに補正します

適正な露出です

プラスに補正し過ぎました

クリームや紙ナプキンの調子がありません

料理撮影に関してとても参考になるブログをご紹介いたします。

おいしい料理写真の撮り方

fotorecipe.exblog.jp


料理カメラマン大井一範氏のブログですが、大変素晴らしい内容です。

ぜひ訪問してみて下さい。

メニュー写真を身近な機材で簡単に撮影! そしてメニューブックを作るためのお手伝いサイトです

ホームhome.html
用意する機材kizai.html
料理撮影の解説
メニューの編集henshu.html
格安メニューブック  広告insatu_seihon.html

応用編(準備中)

Q & A(準備中)